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全国各地のオススメスポット~東北編~

東北の自然を満喫しよう!In青森

東北青森で自然を満喫する

旅行は家族にとって一大行事でもあります。家族みんなで旅行を楽しみたいところです。国内にも家族旅行にピッタリなおすすめのスポットが多数あります。飛行機を利用する東北についても人気の高い地です。青森方面にまだ行かれたことがない方はこの機会に行ってみてはどうでしょうか?東北の自然を思う存分満喫したいところです。
国内のおすすめ情報についてもチェックするといいでしょう。家族旅行とあわせてここは行っておきたいといったスポットが見つかるかもしれません。
今年の家族旅行は飛行機を使って青森へと思っている方は、自然を満喫した旅もおすすめです。青森行の航空券は繁忙期もそこまで混んでいません。もちろん多少、混雑していますが関東圏の混雑とはレベルが違います。快適に観光できることでしょう。

八甲田山は登山でも人気の山で高山植物が目白押し

青森に行ったら豊かな自然を満喫してほしいところです。青森市には「八甲田山」というシンボル的な山があります。ここは登山やスキーを楽しめる場です。八甲田山は10峰からなる山で井戸岳や田茂萢岳、高田大岳などがあります。標高は1,585mほどです。ロープウェイもあり、10分ほどで山麓まで登ることが可能です。ここは景色が素晴らしく、四季を通じて人気のスポットとなっています。
八甲田山は登山でも人気の山で高山植物なども見られます。イワナシやチングルマ、アカモノ、ヒナザクラなどがあります。秋は紅葉がとても綺麗です。紅葉のスポットであり、最近は海外からのゲストも多く立ち寄るようになりました。冬はスキーやスノーボード客でにぎわいます。八甲田山では樹氷があり、樹氷を見ながらスキーを楽しむことでも可能です。
八甲田山は映画の場所にもなったことがある場所です。高倉健さんが主演した「八甲田山」の舞台でもあります。
みなさんは「雪中行軍」をご存知でしょうか?明治時代、八甲田山でロシアの戦いに向けて訓練を行っていたのですが210名中199名が亡くなるという悲惨な遭難事件が起きた場所です。
八甲田山周辺には酸ヶ湯など温泉がいくつかあります。温泉を楽しみつつ、ぜひ訪れたい場所です。
八甲田山周辺に行くなら車での移動が便利です。10月中旬以降はスタットレスの着用がおすすめです。八甲田山は例年10月末に初雪が観測されます。
家族旅行にピッタリなおすすめ情報はイベントなどのチェックも欠かせません。旅行にあわせてイベントも参加したいところです。八甲田山でもイベントを開催していることがしばしばあります。この機会に青森の自然を心ゆくまで満喫してきてくださいね。

ジェットスターで行く東北は子連れにもおすすめ

国内旅行は事前の計画が一番大事

子供と家族旅行をするとなると航空券の値段や宿泊についてなど、何かと情報収集が必要となります。国内旅行でもおすすめ情報のチェックは欠かせません。子供が喜びそうな場所や行事をしている場がいいといった人もいることでしょう。家族旅行は家族みんなが楽しめるのが1番です。おすすめ情報についてもマメにチェックしておくといいでしょう。
青森入りされる予定の方は時期についても検討するといいでしょう。GW前後だと桜の時期です。弘前公園など花見の名所に行くのもおすすめです。また8月上旬は青森県各地でお祭りが開催されます。こちらについてもおすすめです。特に青森ねぶた祭りと、五所川原たちねぶたは1度は見ておきたいお祭りです。家族旅行にも最適です。ぜひ検討してみてください。

「三内丸山遺跡」

青森市でおすすめのスポットの1つが「三内丸山遺跡」です。こちらは無料で見学できます。大人から子供まで楽しめるスポットです。
三内丸山遺跡は縄文時代のもので1500年近くここに付近に人々が暮らしていたといわれています。ここの遺跡には掘立柱建物跡や竪穴建物、土坑墓などがあります。多くの遺跡が発掘され、現在は遺跡内に当時の様子を復元しています。竪穴住居が15棟、掘立柱建物が3棟、遺構露出展示施設が6箇所です。ここでは2時間前後は時間をとりたいところです。
また子供も楽しむことができる体験工房もあります。こちらにもチャレンジしてみるといいでしょう。勾玉造りや編布作りを楽しむことができます。
ここは国の特別史跡にも指定されています。遺跡の出土品の数はダンボール数万個とも言われており、すごい数が発掘されています。そのうち2000点が国の重要文化財となっています。これは1度見ておきたいところです。
近くには美術館もあります。三内丸山遺跡と美術館をセットで楽しむ人の姿も見られます。
子供にとっても遺跡見学は貴重な経験になるかと思います。
青森は大きめの公園も多く見られます。公園にも立ち寄るといいでしょう。大人から子供まで楽しめるスポットが豊富です。スポット情報をチェックしてぜひ足を運んでみてください。

費用を節約して東北旅行

飛行機で行く国内旅行は東北めぐりもおすすめです。高速を使わず下道で旅をするのも良いでしょう。高速代を節約して宿泊費にまわすといった手もあります。
旅行は計画次第でけっこうなんとかなるものです。お金をかけるとこはかけて、費用をかけずに遊べるスポット情報を探すのもおすすめとなっています。家族旅行は何よりの思い出かと思います。この機会にぜひ国内旅行にも目を向けてみてください。

青森旅行は家族みんなでのびのびと

ジェットスターで青森旅行

青森旅行は家族みんなでのびのびと過ごしたいといった人もいることでしょう。旅行となるとつい予定を詰め込みがちですが、少し余裕をもって行動するのもおすすめです。子連れの方は航空券の値段や、現地でのおすすめ情報をチェックしてみるといいでしょう。家族旅行の時期に子供が喜びそうなイベントが開催されている可能性もあります。
青森は1年を通して四季を楽しむことができる場です。冬は雪深いので雪見風呂を楽しむのも良いでしょう。

ふれあいと自然豊かたな青森

家族旅行では自然とのふれあいを大事にしたいといった人もいることでしょう。国内でも東北は自然豊かな地です。青森でも自然とふれあう旅行が実現できることでしょう。
青森県入りでぜひ行ってほしいのが「十二湖」です。みなさんは「白神山地」という名前を耳にしたことがあるかと思います。白神山地は世界遺産登録されており、十二湖もその一部となっています。観光シーズンには五能線から十二湖駅まで観光バスが通っています。白神山地の中でも1番の観光スポットです。
ここでは「青池」を見ることができます。この池はとても綺麗な青で池とは思えない綺麗さです。神秘的な姿に感動することでしょう。その他この周辺には33もの池や湖があります。日暮らしの池や湯壺の池、鶏頭場の池についてもおすすめです。なぜこのような場所ができたのか?と不思議に思う人もいることでしょう。ここができたのは江戸時代に発生した能代地震の影響だと言われています。地震の影響で良質な水が吹き出るようになり、とても綺麗な泉質を誇っています。ここは詩人大町桂月も訪れた場所です。機会があればぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

家族旅行に最適な国内旅行

「睡蓮沼」についてもおすすめです。7月から8月はシーズンなのでぜひ立ち寄ってみるといいでしょう。睡蓮沼は十和田湖から酸ヶ湯へ向かう途中にあります。睡蓮沼の由来ですがエゾヒツジグサ(スイレン科)が自生していることからそうした呼ばれ方がされています。
その他ミツガシワやミズバショウ、レンゲツツジなどが咲きます。ここの景色は八甲田連峰などを見ることもできます。とても綺麗な景色で感動すること間違いなしです。
海外も楽しいですが国内にも良きスポットはたくさんあります。おすすめ情報を確認してぜひとも家族旅行計画を立てたいところです。
家族旅行ができるのも子供が大きくなる前までです。大きくなるとなかなか一緒に旅行する機会はありません。この機会に家族旅行を計画されてはどうでしょうか?

青森旅行のおすすめ交通手段とスポット情報

現地での交通手段

飛行機で青森に行ったのはいいが、現地に着いた後の交通手段はどうすべきでしょうか?青森は公共交通機関が便利とは言えない状況です。家族旅行で青森入りするならレンタカーの利用を検討するといいでしょう。国内でも地方旅行はレンタカーを借りたほうが良いケースが多々あります。時間も限られていると思うので効率よくまわる方法を探してみましょう。またおすすめ情報も確認してみましょう。おすすめ情報には思わぬ情報がある場合もあります。特にイベント系は期間限定で家族で参加できるものも多く見られます。お祭りなども要チェックです。

うみねこの繁殖地「蕪島」

八戸方面に行かれる予定の方は「蕪島」についてもおすすめです。蕪島はうみねこの繁殖地としても知られており、天然記念物にもなっている島です。ここは毎年2月にうみねこがやってきます。それから繁殖期に入り、雛の巣立ちの7月末から8月十分に旅立っていきます。見た目でもすごい数のうみねこが見えますが、一時期は3万羽を越えていたというのだから驚きです。
ここには蕪島神社があります。もともと蕪島は瓢箪型の島です。大正8年に橋が建設され、昭和18年に埋め立て工事がなされました。この工事後は陸続きとなり、今のような形になったわけです。
日本各地にうみねこの繁殖地は10箇所ほどあると言われています。その中でもうみねこの巣を間近で観察できるのはここだけです。これもまた見るべき価値が高いスポットだとわかるかと思います。
NHKの朝ドラで「花子とアン」が放映されたのはみなさんもしっていますよね。ここには柳原白蓮の歌碑もあります。ファン必見のスポットです。

日本三大霊場「恐山」

「恐山」についてもおすすめのスポットです。恐山は日本三大霊場でもあります。ここは慈覚大師が夢のお告げにより到着した地だという言い伝えがあります。日本三大霊場は恐山の他に比叡山、高野山があげらえます。
ここは普通の山とはうって変わった雰囲気のある場所です。岩場はむき出しですし、硫黄の香りに包まれています。ここは地獄と浄土の風景が見られるといわれていますが、そのいわれがよくわかる場です。
毎年夏と秋に例大祭が開始されます。亡くなった人を苦難から救うといったいわれがあり、全国各地から多くの人が訪れます。
青森は家族旅行としても貴重な経験ができることでしょう。この機会にぜひ青森入りを計画してみてください。国内でも珍しいスポットが多数あります。おすすめ情報に目を通すこともお忘れなく。それではみなさんにとって良き家族旅行になりますように!

レンタカーを使って青森県各地をめぐろう!

ジェットスターで行く青森のご紹介

青森へ旅行へ行ったらレンタカーを使って青森県各地をめぐるのもおすすめです。家族旅行にもレンタカーはピッタリな場所です。青森のおすすめ情報を確認して家族旅行を計画するのも良いでしょう。青森には見るべきスポットが多数あります。家族みんなで楽しめるスポットも多いので、1度は行ってみたい地です。
国内といっても場所によってはなかなか行くことができないところも多いかと思います。なかなかいけない場所こそ、家族旅行のスポットに当ててみるのもおすすめです。青森は見所が各地に分散しているので、レンタカーを借りて効率よくまわるのも良いかと思います。

太宰治記念館の「斜陽館」

文学好きに欠かせないスポットといえば太宰治記念館の「斜陽館」です。斜陽館を訪れるために青森入りされる方もいることでしょう。
斜陽館はもともと太宰治の父によって建設されたものです。当時は豪邸として知られており、家族や使用人など30人以上が暮らす住宅兼店舗でもありました。昭和25年には旅館 「斜陽館」としてオープンしています。平成8年には旧金木町が買い取り修復した上で、一般公開されています。一般公開されたのは平成10年のことです。
現在は太宰治の生家として重要文化財となっています。この家は太宰治が中学進学まで暮らした家です。小説に登場する自宅でもあります。
ここには太宰治に関する貴重な資料や愛用品が展示されています。太宰治はどういった場所でどういう風に過ごしてきたのか、知ることができる絶好のチャンスです。大人向けの観光スポットではありますが、子供にとっても珍しいものがたくさんあるので、楽しめるスポットかと思います。

「旧津島家新座敷」

「旧津島家新座敷」にも足を運んでみるといいでしょう。旧津島家新座敷はから斜陽館徒歩4分ほどの場所にあります。旧津島家新座敷は大正11年に建設されたもので、太宰治の長兄文治氏の自宅です。文治氏が結婚したのをきっかけに建てられた家です。津島家の離れとしても知られており、以前は母屋と廊下つながりの家でした。
旧金木町は現在五所川原市となっていますが、このあたりに行くにはそれこそ車が1番です。
津軽の雰囲気を感じるにはこのあたりが1番なじみがある場所かもしれません。ここを訪れる前はぜひ太宰治の本を読んでから訪れてほしいところです。
金木公園では毎年5月上旬に桜が満開になります。こちらのスポット情報についてもチェックしてみるといいでしょう。旧金木町周辺は家族旅行にもおすすめです。ぜひ青森旅行へ行くのなら訪れてみてはいかがでしょうか。